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Note Note:試験公開中のため、仕様は変更される可能性があります。システムの改修を優先しており、まだ、あまり説明文の作成に手を加えられていません。

  • 上部のメインのフォームに入力された検索ワードは、名称、要約、請求の範囲、明細書、フリーワードを横断して検索されます。デフォルトでは、名称100、要約10、請求の範囲10、詳細な説明1、フリーワード10の重みづけ係数でソートされた状態で検索されます。すなわち、名称に検索ワードが多く含まれている文献が上位表示され易くなっています。重みづけ係数、ソート条件等は、適宜、右上の詳細、もしくは、検索結果画面から変更可能です。
  • AND OR NOTの論理式を使うことができます。一般的な検索エンジンと同様に、スペースで区切った場合は、AND条件となります。フレーズとして検索する場合は、ダブルクォーテーション(ex:"some words")でくくってください。Google等の一般的な検索エンジンの検索手法とだいたい同じと考えていただければ良いです。詳細な説明は今後追加していく予定です。
  • 検索結果画面から検索結果を公開日、出願日等でソートすることができます。Help:検索結果のソートを参照してください。なお、連想検索では、ソートをすることができません。
  • 名称、要約、請求の範囲、明細書、フリーワード、出願人、発明者、代理人は、検索ワードが含まれているかどうかという全文検索となります。
  • 名称、要約、請求の範囲、明細書、フリーワード、出願人、発明者、代理人を除く各検索項目では、「*」を後ろにつけることにより、前方一致検索が可能です。IPC、FTERMでも前方一致検索が可能です。たとえば、「A61*」等。なお、後方一致検索はできません。これらの項目は、「*」をつけなければ、完全一致検索となります。前方一致検索は、完全一致検索に比べて検索速度が遅くなります。
  • 公開公報、登録公報、整理標準化データ別を指定しての出願人、権利者の検索等、検索フォームにないいくつかの項目も検索可能となっています。項目名:@検索ワードという記法でメインフォームに入力することで検索することができます。以下の項目は、完全一致検索か前方一致検索が可能です。

たとえば、rgm_holder_name:@ほげほげ株式会社をメインのフォームに入力すると、当該権利者で絞り込むことができます。

項目名 説明
ipc_section IPCセクション
ipc_class IPCクラス
ipc_subclass IPCサブクラス
ipc_maingroup IPCメイングループ
ipc IPC
ipc8 IPC8
fi_section FIセクション
fi_class FIクラス
fi_subclass FIサブクラス
fi_maingroup FIメイングループ
fi FI
fterm_themegroup テーマグループ
fterm_theme テーマコード
fterm FTERM
app_applicants 出願公開公報時の出願人名
app_attorney_name 出願公開公報時の代理人名
app_inventors 出願公開公報時の発明者名
grant_applicants 登録公報時の出願人名
grant_attorney_name 登録公報時の代理人名
grant_inventors 登録公報時の発明者名
apm_applicants 最新の出願人名
apm_attorney_name 最新の代理人名
apm_inventors 最新の発明者名
rgm_holder_name 最新の権利者名
rgm_holder_attorney_name 最新の権利者代理人名
aem_licensee_name 審判請求人
aem_defendant_name 審判被請求人
  • 連想検索では、要約や請求項、課題など特定の文章を適当にコピーペーストして検索すると便利です。文章をキーワードに調整する必要が有りません。
  • 番号体系は、EPODOC形式(Espacenet)に準拠しています。

http://www.epo.org/searching/data/data/tables/regular.html

  • 全文が蓄積されていない文献は、欧州特許庁のOPSによるPDFデータが表示されます。
  • 日本特許、実用新案の出願番号、公開番号、公告番号、登録番号は、以下のような形式であっても自動的にEPODOC形式に変換されて検索されます。全角は、半角に自動変換されます。また、以下のような形式またはEPODOC形式の番号の場合、上部のメインのフォームに入力しても自動的に対象の番号で検索されます。なお、現状、番号の補正機能は、文献番号が1つだけの場合のみに限られます。
2001-123456 H05-123456 特願2001-123456 特願平05-123456 特開2001-123465 特開平05-123465 特表2001-123465 特表平05-123465 特公2001-123456 特公平05-123456 特許2500001 特許第2500001号公報 特開2001-123456号公報
  • IPC、FTERM等の特許分類で2回右クリックすると、説明文がポップアップします。
  • 全文検索結果に含まれる出願人、特許分類等の上位件数表示(ファセット検索)は、全文検索結果が最大100万件までに制限されています。
  • 全文検索では、以下の色で検索キーワードがハイライトされます。また、各文献ページでも検索キーワードがハイライトされます(最大5つまで)。

1つ目2つ目3つ目4つ目5つ目以降

  • 出願人、発明者、代理人は、漏れを減らすために、最新(整理標準化データ)、公開公報、登録公報のデータが横断的に検索されます。
  • 検索結果、文献ページで出願人、発明者、代理人の見出しをクリックすると、最新、公開公報、登録公報時のデータを切り替えることができます。
  • ブラウザは、Chrome、Firefox、Safari等を推奨します。InternetExplorer8以降でも表示することができますが、今のところ、以下の問題があります。
    • InternetExplorer8では、検索フォームのキーワード候補表示機能、画像の拡大縮小機能等が一部制限されます。文献の表示に非常に時間がかかることがあります。
    • InternetExplorer9以前では、検索フォームの薄い文字(検索キーワードを入力 or 文献番号)が表示されません。
    • InternetExplorer9以降では、画像の縮小アルゴリズムが良くなく、画像がやや汚く表示されます。
    • InternetExplorer8以前では、HTML5が適正に使えないため、グラフを貼り付けるためのコードを取得することができません。
    • InternetExplorer7以前では、レイアウトが崩れます。InternetExplorer7以前には対応しません。
  • 全文検索では、主に以下が同一視されます。
    • 全角文字、半角文字(例:database⇔database)
    • アルファベット大文字、小文字(例:Database⇔database)
    • ひらがな、カタカナ小文字、大文字(例:フィルム⇔フイルム)
    • 長音記号「ー」、ハイフン「-」(例:データベース⇔デ-タベ-ス)


  • 文献ページでは、要約、請求の範囲、明細書の見出しの横の分割ボタンを押すと、2分割で表示させることができます。翻訳ボタンを押すと、右側のみが機械翻訳されます。各見出し横のプルダウンメニューから、特許時の情報やファミリー文献を表示させることができます。これにより、出願公開時と特許時の違いを比較したり、海外特許を対応の日本特許で翻訳文を参照したりすることができます。横にある縦長の着色部分をクリックしたまま上下にずらすことができます。これにより、日英のずれを適宜補正しながら読み進めることができます。

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