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ニュースリリース

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2026.04.14

山口県立徳山商工高等学校が『第6回全国知財創造実践甲子園2025』にて「Patentfield賞」を受賞

Patentfield株式会社(本社:京都市中京区、共同CEO:村上直也、石津孝祐、以下「当社」)は、2026年2月7日(土)に開催された「第6回全国知財創造実践甲子園2025」(主催:山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター、知財創造教育地域コンソーシアム(中国地域))において、山口県立徳山商工高等学校に「Patentfield賞」を贈呈いたしましたので、お知らせいたします。


大会概要

本大会は、全国の高校生が知的財産への理解を深め、創造性を育むことを目的として開催されています。

2025年度の第6回大会には、全国から10校14チームが参加し、高校生ならではの柔軟な発想と独創的な視点を活かしたプレゼンテーションが披露されました。

 発表動画:https://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/chizai/?p=13854

 結果発表:https://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/chizai/?p=13737


受賞チーム

山口県立徳山商工高等学校

発表者:石丸 日向多さん、松尾 颯真さん、松田 遥希さん、三谷 悠斗さん

テーマ:「おもちゃ修理で笑顔を未来につないでいく」


選考理由

当社はAI特許データベースの開発を手がける企業として、アイデアの新規性や独創性に加え、「事前の調査や分析」といった点を重視しております。

おもちゃ修理というボランティア活動を知財の視点から見つめ直し、修理に関わる特許を自ら調査するとともに、企業への取材を通じて知的財産が実社会でどのように活かされているかを体感した点を高く評価いたしました。また、身近な実践と特許調査を結びつけ、知財の意義を実感をもって学んでいる好例でもあります。


今後の展開

本大会において、若い世代の独創的な視点と熱意に直接触れる貴重な機会を得ることができました。柔軟な思考や枠にとらわれない発想の数々は、私たちにとっても大きな気づきと励みをもたらし、改めて次世代の可能性の大きさを実感させてくれるものでした。

イノベーションの源泉は、常に新しい世代の自由な発想の中にあると私たちは信じています。

当社は今後も次世代を担う若い世代への知的財産教育活動を積極的にサポートしてまいります。


本件に関するお問い合わせ先

Patentfield株式会社 広報担当

corp@patentfield.com